東京IT株式会社 セキュリティ診断

中小企業のための、
手早くて分かりやすい
セキュリティ診断

WebサイトやWebアプリのソースコードを、AIでチェック。 難しい言葉をできるだけ使わず、いまの状態と次の一手をお伝えします。

ソースコードを見て、
危険なところを見つけます

ホームページや業務システムなど、中小企業のWebアプリケーションが対象です。 プログラムの中身(ソースコード)を調べて、セキュリティ上の弱点がないかを確認します。

  • 自社サイトやシステムの安全性が気になるが、何から手をつけていいか分からない
  • 開発は外注しており、セキュリティの専門知識を社内に持っていない
  • 大きな会社向けの高額な診断ではなく、まずは手頃なチェックから始めたい
  • 開発会社に渡せる、具体的な指摘がほしい

このサービスの特長

中小企業に合わせた、シンプルで続けやすい診断です。

01

中小企業に特化

大企業向けの大げさな診断ではなく、必要なところを手早く・リーズナブルに確認します。

02

AIによるソースコード診断

プログラムの中身をAIで静的に解析します。実際にサイトへ侵入するテストは、基本プランには含まれません。

03

レポートは2種類

開発会社向けの技術レポートと、経営者・ご担当者向けに噛み砕いたレポートの両方をお渡しします。

04

料金がはっきりしている

ソースコード診断の料金は固定です。「結局いくらかかるの?」という不安を減らします。

ご依頼前に
ご用意いただきたいもの

多くの中小企業さまは、開発を外部に頼んでいます。そのため、次の準備が必要です。

ソースコード一式

開発を依頼している会社から、Webアプリケーションのソースコード一式を取り寄せてください。 ホームページだけの場合も、同様にプログラム一式が必要です。

「どこを頼めばいいか分からない」場合も、お気軽にご相談ください。取り寄せのポイントをお伝えします。

料金(ソースコード診断)

初回診断

Webサイト/システム 1つあたり

¥ 150,000 税別

AIによる静的解析+レポート2種のセットです。

修正後の再チェック

¥80,000 税別/1つあたり

開発会社による修正後、あらためて確認する場合の料金です。

ホームページや業務システムなど、独立して動いているものごとに1つとして数えます。 メインとサブが別々のシステムの場合は、それぞれ1つです。範囲が分からない場合はご相談ください。
OSやネットワークまで調べる侵入テスト(ペネトレーションテスト)は、別途お見積りとなります。 詳しくはオプションをご覧ください。

ご利用の流れ

3つのステップで完了します。修正と再チェックは、必要なときだけ。

  1. ソースコードをお送りください

    貴社のWebアプリケーションのソースコード一式を、東京ITへお送りいただきます。

  2. AIでソースコードを診断

    東京ITがAIを使い、プログラムの中身を静的に解析します。

  3. レポートを2種類お渡し

    開発会社向けの技術レポートと、貴社向けに分かりやすくまとめたレポートをお届けします。

    必要に応じて開発会社へ修正依頼 → 修正後の再チェック(税別8万円)も可能です。

お渡しするレポート

読む人と目的に合わせて、2種類に分けています。

貴社向け

わかりやすいレポート

「何が危ないのか」「どれくらい優先して直すべきか」を、専門用語をできるだけ避けて説明します。 社内共有や意思決定に使いやすい内容です。

開発会社向け

技術レポート

開発者が修正しやすいよう、見つかった問題の内容や箇所を技術的に記載します。 そのまま開発会社へ共有できます。

侵入テスト(オプション)

ソースコード診断だけでは不安な場合の、追加メニューです。

本サービスの基本は「ソースコードの静的解析」です。 さらに、実際にサーバーやネットワークへアクセスして弱点を探す侵入テストもご相談いただけます。 実施できるかどうかは内容を確認したうえで、別途お見積りとなります。

侵入テストをご検討の方へ(必ずお読みください)

  • 本番とは別の環境を用意してください。 本番と同じ場所でテストすると、サービス停止やデータの破損につながる恐れがあります。完全に隔離したテスト環境が必要です。
  • 外部サービスは別アカウントにしてください。 外部API・WAF・AWS などは、本番とは別アカウントで構築してください。同じアカウントだと、本番とテストがまとめて利用停止(BAN)されるリスクがあります。
  • テスト結果による損害の責任は負いません。 侵入テストは性質上、想定外の影響が出る可能性があります。隔離環境での実施が前提です。
  • テストの範囲と日程を事前に決めます。 対象のURL・IP・時間帯を文書で合意したうえで実施します。許可のない範囲へのテストは行いません。
  • ホスティング事業者への事前連絡が必要な場合があります。 サーバー会社やクラウドの規約で、セキュリティテストの事前申請が求められることがあります。ご依頼者さま側での確認・申請をお願いします。
  • 監視や防御機能が反応することがあります。 WAFや監視サービスが「攻撃」と検知し、一時的にアクセス制限がかかる場合があります。別アカウント・隔離環境でリスクを下げてください。

東京IT株式会社について

業務システム開発のプロフェッショナル

東京IT株式会社は、2009年の設立以来、中小企業の業務効率化を支援してきました。 社内で使う業務管理システムの開発を中心に、お客様のビジネスに最適なソリューションを提供しています。

豊富な受託開発実績と、複数の自社サービスの本番運用経験をもとに、 堅牢で使いやすい業務システムを構築します。 その知見を活かし、中小企業向けのセキュリティ診断もご提供しています。

こんな企業様におすすめです

  • Webサイト・Webアプリのセキュリティが気になる
  • まずは手頃なソースコード診断から始めたい
  • 代表が一貫して対応してほしい
  • 必要に応じて侵入テストも相談したい

オンラインで全国対応|出張不要

まずはお気軽にご相談ください

初回のご相談は無料です。地方のお客様も含め、全国どこからでもWeb会議で対応します。 「ソースコードを取り寄せられるか分からない」「自社のサイトが対象になるか知りたい」など、 ご質問だけでも大丈夫です。

代表取締役 大家 正登